月の詩
十七歳隔離区域
十七歳隔離区域について。その4


なんだか久しぶりのおまけページです。
今回は11章からプレイバックしたいと思います。

第十一章  「遺言」
りっちゃんの遺書が明かされる下り。ちなみにりっちゃんの名前は一生懸命考えたのですが思いつかなかったので、知り合いの名前を拝借しました。悲劇的な最後を遂げるヒロインの名前に使ったので当然、当人には言えません。
そして、新キャラ「電王」の登場。
後半、ちょっとタイトルから逸脱した展開ですね。ダメダメです減点。

第十二章  「隷属」
まず…。タイトルに捻り無し。連続して漢字二文字のタイトルが最も減点となる感じです。自己嫌悪です。
内容としてはRealの普通っぽいのに普通じゃない感じや、Realの過去をにおわせる種蒔きとかしてるからまぁまぁかな?

第十三章  「Mutter」
ため息ってタイトルです。
それぞれの心情をそれぞれのため息で表現するってことをテーマにしましたが、自分の文才のなさに撃沈といった感じの仕上がりですね。
一番直視できない章のような気がします。
なんかいろんなものを引き伸ばしてるって感じがあって嫌だなぁ。
すっきりしないうえに起伏さへもない章です。

第十四章  「侵入者」
レッドキャップスのホームへの突撃シーン。
やっとスピード感を感じさせる話しが書けました。
名もないレッドキャップスの一人が死んでいくシーンは結構上手に書けていると自画自賛です。

第十五章  「人間の定義」
十七歳隔離区域の中でもっとも年齢制限が必要となりそうなシーン「死姦」が盛り込まれた、十七歳の中で一番グロテスクなシーン。
この章では全編に渡ってもっとも名言と言えるRealの言葉があります。
この十一章〜十五章の中ではもっとも盛り上がるシーンではないでしょうか?好きな章です。

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